虫歯になりやすい体質はどんな体質か

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虫歯と歯周病は違うのか

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歯のメンテナンス

正直、歯ブラシだけでは6割くらいしか磨けてませんので、歯のお掃除グッズをプラスしてみましょう。
磨きにくい歯と歯の間はデンタルフロスを使って掃除し、歯と歯肉の隙間は歯間ブラシを使ってみましょう。
歯ブラシが届きにくい奥歯は、スポットブラシを使用することで改善できます。
また、歯ブラシも毛先がヘタってくるとブラッシング効果はなくなってしまいますので3ヶ月に1度は交換するようにしましょう。

1日で2回以上最低でも歯磨きはするようにしてください。
食後10分~15分が、酸化が進む時間ですので、酸化が進む前に歯磨きをして虫歯の進行を止めましょう。
また、睡眠中は唾液の分泌も減るので寝る前の歯磨きは大切です。

歯周病予防には、ブラッシングのときに歯茎のマッサージをすると血行もよくなり予防につながります。

0歳児・高齢者

0歳児で、まだ歯が生えていない赤ちゃんでも、授乳したあとに歯ブラシを口に入れ自然を歯ブラシに慣れる習慣を作ってあげましょう。
歯がはえてから、歯磨きを実行するよりも、赤ちゃんのうちから体験しているとストレスを感じずスムーズに歯磨きできるようになるでしょう。

また、高齢者の方へは厚生労働省と日本歯科医師会が提唱する8020運動により、80歳で20本以上歯を残そうと取り組んでいます。
このことから、最近では約4割の方が20本以上残っているという結果がでています。
加齢にともなって、歯茎が下がることが原因でできる根面虫歯は注意が必要です。
根面虫歯を防ぐためには、歯間ブラシを利用して入念に磨くことをおすすめします。